JAいずみの

肥料・農薬の価格改定のお知らせ

組合員 各位

購買課

令和4年1月より、肥料・農薬の一部商品を、順次値上げいたします。

これは、2021年度の秋肥価格を軒並み値上げするとJA全農が発表したことに起因しており、中国産のリン鉱石値上げ等が肥料原料の値上がりの要因となっているためで、なかでも尿素とりん安の価格は2008年に高騰して以来の急上昇となっています。価格が据え置きになったのは石灰窒素のみで、「全面高」となります。世界的な穀物価格の値上がりを受けた需要の増加や、各国が需要を賄うために躍起になっていることも要因の1つとなっています。

また、農薬についても、「中国環境規制強化による原体・中間体の価格上昇」や「再評価制度導入に伴う登録維持費の増嵩(ぞうすう)」、「販売数量減少品目の採算性悪化」、「包装資材や副原料および運賃の値上げ」が値上げの主な要因となっています。

このような世界情勢の中ではありますが、引き続き生産資材の安価提供に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

※肥料・農薬の謝恩即売会を令和3年12月11日(土)、12日(日)に開催いたします。
ぜひ値上げ前のこの機会にお買い求めください。

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