JAいずみの

JAいずみの自己改革の取組み

 JAグループでは、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、相互扶助の理念に基づき、消費者の皆さんへ安全・安心な国産農畜産物をお届けし、農業者の所得増大、地域の活性化を実現するため、様々な自己改革に挑戦しています。

 JAいずみのも「地域農業の振興」「地域の活性化」「健全なJA経営」「広報活動」を基本構想に掲げ、自らの手で自己改革を進めています。

進めます!自己改革 No.19

大阪の特産品を東京でPR活動!

 6月13日、東京の自民党本部前でJAグループ大阪と一般社団法人大阪外食産業協会主催の『大阪産(もん)ええもん・うまいもんが勢揃い 大阪物産展』を開催。これは府内JAおよび大阪農業に関する情報を幅広く発信することを目的に行われたものです。
 当日は、大阪府下のJAをはじめ各連合会から計19名が大阪産の商品をPR。当JAからはわたしと信貴営農経済部長が参加し、泉州水ナスやギネス認定された糖度世界一の包近(かねちか)の桃などを販売しました。他に八尾エダマメやデラウェアをはじめ釜あげシラスなどが並び、党員や道行く人たちが大阪の味の飲食を楽しみました。

進めます!自己改革
杉本組合長と共に包近の桃をPRする自民党二階幹事長
(広報誌「JA IZUMINO」2018年8月号より)

進めます!自己改革 No.18

LINE@で耳寄り情報を届けます

 当JAは3月下旬から新たな情報発信のひとつとして、公式LINE@を始めました。発信内容は愛彩ランドの値引きクーポンの配布、イベントや旬の農産物の入荷情報ほか、お得な金融商品のキャンペーンなどです。
 いち早く、JAの取り組みやお役に立つさまざまな耳寄り情報をお届けしますので、ぜひ「友だち追加」してみてください。
(広報誌「JA IZUMINO」2018年7月号より)

JAいずみのLINE@公式アカウントの「友だち追加」方法はこちらから。

進めます!自己改革
友だち追加でお得なクーポンをゲット

進めます!自己改革 No.17

岸和田市・高石市に要望書を提出

 平成30年4月20日に岸和田市に、同月27日には高石市に生産緑地についての要望書を手渡しました。
 平成27年に都市農業振興基本法が制定されたことにより市街化農地に関する位置付けが「宅地化すべきもの」から「都市にあるべきもの」へと大きく転換されました。今回は農家がより安心して農業経営・農地保全をできるよう、小規模な農地も利用しやすい生産緑地制度への改善のため、生産緑地面積要件を緩和する条例の早期制定と隣筆の生産緑地地区指定解除「道連れ解除」を解消することを要望。管内の他行政とも要望について調整中です。

進めます!自己改革
岸和田市長(左)に要望書を手渡す杉本組合長(中央)と江野営農経済常務
(広報誌「JA IZUMINO」2018年6月号より)

進めます!自己改革 No.16

おかげさまで合併10周年

 合併以来、当JAは「人が大切、緑が大切」の経営理念に基づき、地域に根ざした協同組合としてさまざまな活動をしてきました。平成30年度、10年の節目としてもう一度「組合員、地域と共に活動する」という原点に立ち返り、「合併10周年記念事業」を展開していく所存です。
 まず、組合員の皆さま方への感謝を伝えることと、JAの各事業を利用されている方へのサービスの向上と支援を考えています。そして、支店ふれあい委員会の活動応援など、地域の活性化にも取り組みます。さらに、CS(顧客満足度)とES(職員満足度)を同時に高めることで、今まで以上に活気にあふれたJAを目指してまいります。

進めます!自己改革

(広報誌「JA IZUMINO」2018年5月号より)

進めます!自己改革 No.15

JAグループ大阪組合長会視察研修会に参加

 平成30年2月9日、JAグループ大阪組合長会から21名が参加して、JA兵庫西へ視察研修に出掛けました。
 JA兵庫西では、地域農業者の育成・支援に積極的に取り組んでいました。農産物直売所「旬彩蔵(しゅんさいぐら)」を組織の中心として、独自ブランド米や特産品の創出、契約栽培米で付加価値を向上するほか、機械導入により農家の労力軽減を図り、生産量を拡大。加えて、肥料農薬の安価提供など生産コストを低減することで農業所得増大を目指していました。
 特に営農経済や農産物直売所など、当JAでも参考にさせていただき、より良いJAづくりに取り組んでまいります。



(広報誌「JA IZUMINO」2018年4月号より)

進めます!自己改革 No.14

愛される愛彩ランドを目指して!

 1月29日、楽しい学びの体験交流館で、愛彩ランド事業運営協議会に出席しました。この会議は、愛彩ランドの現状や今後の課題についてJAと出荷協力会役員が意見を出し合う場です。 
 協議会では、3月1日から導入するセルフ精算レジについて話しました。セルフ精算レジは、商品登録をレジ担当が行い、お客さまは自動精算機でお支払いをしていただくシステムです。レジ精算のスピードアップにより混雑緩和を目指します。
 また、午後からの品不足解消に向けた具体策として、「午後市」や「夕市」などのコーナー設置についても議論しました。今後もより良い店舗づくりに努めます。


3月1日に導入・稼動したセルフ精算レジ
(広報誌「JA IZUMINO」2018年3月号より)

進めます!自己改革 No.13

国会議員と都市農業の課題を共有!

 11月30日、大阪府農政推進連盟の一員として、JA大阪中央会と共に自由民主党本部を訪れ、同党の二階俊博幹事長、中谷元憲法改正推進本部長代理、山田俊男農林部会長代理と都市農業の振興について意見を交換。「都市農業の確立」、「総合事業の維持」、「准組合員の事業利用規制に向けた措置」など、都市・JAをめぐる課題について要請書を提出しました。
 引き続き、場所を変えて、大阪府選出の国会議員にも大阪農業の抱える問題解決に向けた協力要請を行いました。
 今後も、組合員・地域のための農政活動を積極的に進めます。


府内JAの組合長ら17名が出席
(広報誌「JA IZUMINO」2018年2月号より)

進めます!自己改革 No.12

集落営農を視察

 平成29年10月に、岸和田市農業委員会の一員として滋賀県の農業組合法人「酒人(さこうど)ふぁ~む」を視察しました。
 酒人地区の皆さんが集落営農に取り組んだきっかけは、ほぼ全員が第2種兼業農家で「担い手がいない、農業機械の更新ができない、水が来ない」ことに危機感を持ったからだそうです。話し合いのもと、農地を合体・整備し、一集落一農場として新しい形態で農業を実践。1圃場(ほじょう)1ha以上の規模で大型農業機械を導入し、グループ別に作業も分担するなど効率よく営農されていました。

 当JAも、持続可能な地域農業を実現するために、大いに参考にしたいと思います。


(広報誌「JA IZUMINO」2018年1月号より)

進めます!自己改革 No.11

なにわ農業賞受賞者と懇談

 10月18日の大阪府農業委員会大会において「なにわ農業賞」を受賞された岸和田市の原 世志之氏が、同月30日、岸和田市農業委員会の濵哲生参事と一緒に当JAを訪れ、地域農業の振興などについて懇談しました。
 原氏から「新しい作物の栽培や新たな販売方法などについて、JAで視察や研修の企画をしてほしい」と要望があり、地域農業発展のために協力することを約束しました。
 これからも、当JA管内から毎年「なにわ農業賞」の受賞者が出るよう、農業者のサポートに尽力します。

(広報誌「JA IZUMINO」2017年12月号より)

進めます!自己改革 No.10 

ホームページ、広報誌をリニューアル!

 3月31日から、ホームページをリニューアルしています。イベントカレンダーを設置するなど皆さんに分かりやすいように変更したほか、携帯電話・スマートフォン・タブレットにも対応し、それぞれから見やすい画面となりました。JAからのタイムリーな情報発信を心掛けています。

 また、広報誌も4月号から一部リニューアル。『アクティブ・メンバーシップ』や『JA自己改革』のコーナーを設け、活動内容をお知らせしています。これからも、地域に根ざしたJAとして、さまざまな情報をお届けします。


リニューアルした広報誌(2017年4月号)

新コーナー「アクティブ・メンバーシップ」

(広報誌「JA IZUMINO」2017年11月号より)

進めます!自己改革 No.9

全土連会長に都市農業の支援を要望!

 8月25日、堺市内のホテルで、大阪府土地改良区事業団体連合会の若林会長、当JAの杉本組合長、JA大阪中央会の山本専務、ほか大阪府下のJA関係者が全国土地改良区事業団体連合会の二階会長に面談しました。

 面談では、大阪農業をさらに元気にしていくための取り組みや、本年6月に施行された改正生産緑地法に関係する地域農業継続のための課題など、都市近郊農業の現状について説明しました。短時間でしたが、二階会長を囲み、貴重な意見交換の場となりました。


面談の様子
(広報誌「JA IZUMINO」2017年10月号より)

進めます!自己改革 No.8

岸和田市農業委員会総会に出席

 昨年4月に改正農業委員会法が施行され、業務がこれまでの農地法に基づく権利移動の許可等に加え、「農地利用の最適化」(担い手への集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進)も必須となり、それを進める農地利用の最適化推進委員を新たに農業委員会の中に設置することになりました。

 岸和田市農業委員会は今年が改選時期。7月20日、岸和田市立桜台市民センターで開かれた総会で、杉本組合長が会長に再選されました。これからも、他の委員や農地利用最適化推進委員とともに、地域農業の維持・発展に貢献したいと考えています。


岸和田市長より委嘱状を受け取る
(広報誌「JA IZUMINO」2017年9月号より)

進めます!自己改革 No.7

財務省と農林水産省に農業政策・税制改正を要望!

 6月26日、大阪府土地改良事業団体連合会とともに財務省と農林水産省を訪問しました。

 都市農業の振興に向け、財務省福田主計局長に「貸借された生産緑地に対する相続税納税猶予の適用」について税制改正を要望。併せて、農林水産省室本農林振興局次長にも「岸和田丘陵地区の農業特区の認定」や「農の雇用事業の継続」などの農業施策の取組みを要望しました。これからもJAとして、農家のためにどんどん発言していきたいと考えています。

(広報誌「JA IZUMINO」2017年8月号より)

進めます!自己改革 No.6

実行組合長代表に自己改革の実践状況を報告!

 当JAでは、月に1回、支店の実行組合長代表で構成する協議会を開き、営農関連事業や、地域農業の情勢など実行組合員に周知していただきたいことなどを話し合っています。

 5月31日の協議会では、平成28年度の決算報告と平成29年度の事業計画を説明。併せて、JAが自己改革として1年間取り組んできた「営農指導力のレベルアップと出向く体制の確立」「技術講習会の充実」「新規就農者への支援」などの実践状況を報告しました。


(広報誌「JA IZUMINO」2017年7月号より)

進めます!自己改革 No.5

農研クラブの新役員と懇談!

 4月5日、営農総合センターで岸和田市農業研究クラブ連絡協議会(以下、農研クラブ)の総会があり、杉本組合長も来賓として出席しました。総会では、平成28年度決算、平成29年度計画とともに新役員が承認されました。

 翌週の10日、新役員3人と岸和田市農林水産課職員の方が本店を訪れ、国の進める農業施策から地域農業の未来についてのほか、当JAが今年度から農業者の所得増大に向けて「購買事業改革」や「農家への出向く体制の強化」に取り組んでいることなどの話題で、懇談会は大いに盛り上がりました。

和泉警察署との連携を読売テレビが取材!

 4月21日、読売テレビ『関西情報ネットTen.』の取材を受けました。これは、和泉警察署が取り組む「交通事故・特殊詐欺」被害防止《和泉ご近所広め隊》キャンペーンに当JAが賛同・協力していることについてインタビューされたもの。今回のエントリー者に対する表彰景品に農産物直売所「愛彩ランド」の割引券を提供していきますが、そのような連携は全国的にも珍しいそうです。

 杉本組合長は取材の中で、「この地域の交通事故や特殊詐欺の低減のために協力していきたい。支店窓口でも来店者に特殊詐欺被害の疑いがあれば、積極的にお声掛けさせていただく」と力を込めて話しました。

(平成29年4月27日に放送済)


(ともに広報誌「JA IZUMINO」2017年6月号より)

進めます!自己改革 No.4

より良い愛彩ランドに!

 3月24日、愛彩ランド事業運営協議会を開きました。この会議の構成員は出荷協力会の代表者とJAの関係役職員で、愛彩ランドの円滑な運営と地域農業の振興・地域の活性化に資することを目的としています。

 今回は江野営農経済担当常務とともに杉本組合長が出席。議案は、愛彩ランドの平成28年度実績報告と次年度のスケジュール、要領・規約の変更、米の委託販売についてでした。その他、出荷者の所得増大のためにも午後からの品ぞろえの充実が重要なことや、効果的なPRの方法などについて、率直な意見交換を行ないました。


(広報誌「JA IZUMINO」2017年5月号より)

進めます!自己改革 No.3

 地元FM局「ラヂオきしわだ」(2017年4月1日21~22時OA「和輪和倶楽部」)に杉本組合長が出演し、JAや地域農業について話しました。

自己改革 No.3

広報誌「JA IZUMINO」2017年4月号より

進めます!自己改革 No.2

 杉本組合長と若手農業者との懇談を、広報誌「JA IZUMINO」(2017年4月号)で紹介しました。

詳細はこちら

自己改革 No.2

進めます!自己改革 No.1

 2017年1月、杉本組合長・谷口専務が、さらなる担い手の確保・育成に向けて、新規就農者への研修・個別指導等について先進的に取り組んでいるJA宮崎中央の子会社「(有)ジェイエイファームみやざき中央」を視察しました。

自己改革 No.1
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