JAいずみの

JAいずみの自己改革の取組み

 JAグループでは、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、相互扶助の理念に基づき、消費者の皆さんへ安全・安心な国産農畜産物をお届けし、農業者の所得増大、地域の活性化を実現するため、様々な自己改革に挑戦しています。

 JAいずみのも「地域農業の振興」「地域の活性化」「健全なJA経営」「広報活動」を基本構想に掲げ、自らの手で自己改革を進めています。

進めます!自己改革 No.5

農研クラブの新役員と懇談!

 4月5日、営農総合センターで岸和田市農業研究クラブ連絡協議会(以下、農研クラブ)の総会があり、杉本組合長も来賓として出席しました。総会では、平成28年度決算、平成29年度計画とともに新役員が承認されました。

 翌週の10日、新役員3人と岸和田市農林水産課職員の方が本店を訪れ、国の進める農業施策から地域農業の未来についてのほか、当JAが今年度から農業者の所得増大に向けて「購買事業改革」や「農家への出向く体制の強化」に取り組んでいることなどの話題で、懇談会は大いに盛り上がりました。

和泉警察署との連携を読売テレビが取材!

 4月21日、読売テレビ『関西情報ネットTen.』の取材を受けました。これは、和泉警察署が取り組む「交通事故・特殊詐欺」被害防止《和泉ご近所広め隊》キャンペーンに当JAが賛同・協力していることについてインタビューされたもの。今回のエントリー者に対する表彰景品に農産物直売所「愛彩ランド」の割引券を提供していきますが、そのような連携は全国的にも珍しいそうです。

 杉本組合長は取材の中で、「この地域の交通事故や特殊詐欺の低減のために協力していきたい。支店窓口でも来店者に特殊詐欺被害の疑いがあれば、積極的にお声掛けさせていただく」と力を込めて話しました。

(平成29年4月27日に放送済)


(ともに広報誌「JA IZUMINO」2017年6月号より)

進めます!自己改革 No.4

より良い愛彩ランドに!

 3月24日、愛彩ランド事業運営協議会を開きました。この会議の構成員は出荷協力会の代表者とJAの関係役職員で、愛彩ランドの円滑な運営と地域農業の振興・地域の活性化に資することを目的としています。

 今回は江野営農経済担当常務とともに杉本組合長が出席。議案は、愛彩ランドの平成28年度実績報告と次年度のスケジュール、要領・規約の変更、米の委託販売についてでした。その他、出荷者の所得増大のためにも午後からの品ぞろえの充実が重要なことや、効果的なPRの方法などについて、率直な意見交換を行ないました。


(広報誌「JA IZUMINO」2017年5月号より)

進めます!自己改革 No.3

 地元FM局「ラヂオきしわだ」(2017年4月1日21~22時OA「和輪和倶楽部」)に杉本組合長が出演し、JAや地域農業について話しました。

自己改革 No.3

広報誌「JA IZUMINO」2017年4月号より

進めます!自己改革 No.2

 杉本組合長と若手農業者との懇談を、広報誌「JA IZUMINO」(2017年4月号)で紹介しました。

詳細はこちら

自己改革 No.2

進めます!自己改革 No.1

 2017年1月、杉本組合長・谷口専務が、さらなる担い手の確保・育成に向けて、新規就農者への研修・個別指導等について先進的に取り組んでいるJA宮崎中央の子会社「(有)ジェイエイファームみやざき中央」を視察しました。

自己改革 No.1
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